ゲーム記録

自分で読み返すための記録

岡本吉起氏を久しぶりにインタビュー記事で確認

jp.automaton.am

automationにて岡本吉起氏のインタビュー記事が掲載させれていた

この人はインタビュー記事にも書かれている通り、浮き沈みの激しい人生を送っている人で、自分が最初にこの人の名前を知ったのはXBOX360で発売された

「エブリパーティ」

の開発に関わっていたのを知った時だった

 

エブリパーティ - Xbox360

エブリパーティ - Xbox360

 

 今見ても、この「エブリパーティ」のジャケットはなかなかインパクトがある

というかこの頃のXBOX360のパッケージデザインは、より買いやすくするためか日本の漫画家の描いたものがいくつかあったのを覚えている

ちなみに発売日は、日本でXbox360が発売された日と同じだったものの、買う人があまりいなかったせいか、オンラインによる対戦が過疎によってプレイ出来ないという話を聞いた事がある

一応、このゲームは所持しているものの未だに未プレイ状態

 

その後、岡本氏はPS3専用のゲームを開発したりマルチプラットフォームで開発を行い、コンソールでは2011年7月に発売されたナイツコントラクトを最後にコンソールから身を引く結果となる

その時にはスタジオも閉鎖して、多額の借金を背負い、一時期国外逃亡説やら死んだ説がながれ、完全に世間から忘れ去られた頃にモンスターストライクの開発で再び復活する

 

そして今回のautomationの記事で、久しぶりに見た岡本氏

自分が知っている頃の岡本氏は、写真の処理の影響もあったと思うけど元気溢れる笑顔の人っていうイメージだったんだけど、automationでの写真では年齢もあるけどかなり苦労したんだなと伺える表情だった

まあこれも写真の撮り方やら処理の仕方の影響かもしれないけど・・・

 

インタビュー記事の内容も、それなりに突っ込んで聞いている感じの部分もあるし、開発に苦労したり、昔のゲーム業界ならではのエピソードもあって読んでて楽しかった

ただ、懐かしいという気持ちでautomationの記事を読んだだけで、別に岡本氏のファンというわけではない

現に、この人の関わったゲームのほとんどをプレイしていないからね

でも、やっぱりインタビュー記事を読み終えると区切りみたいなのを感じ、少し寂しい気持ちになった