ゲーム記録

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The Trail Frontier Challenge

store.steampowered.com

この前のホリセにて740円で購入したThe Trail Frontier Challengeを現在プレイしている

かの有名クリエイターでもあるピーター・モリニュー氏が製作に関わっているゲームでもあり、一応スマホ版も存在するらしい

 

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最初、steamのストアページを見た時はのんびり景色を眺めながら旅をする、ウォーキングゲームかな?と思ったんだけど・・・

 

実際は素材集めやクラフト要素がメインで、もともとスマホ版があったことから操作性もシンプルで適度な作業要素もある

ただ、ほとんどの物に耐久値的なものが設定されており、服やら素材なんかだと走行距離によって劣化していくため、多少効率のいいプレイスタイルが求められるかも

まあ耐久値的なものはスキルである程度カバーできるため、もしかすると後半はそこまで耐久値を気にしなくていいのかもしれない

 

とにかく前進あるのみ

このゲームは一度歩き出せば、前にひたすら進むかその場で立ち止まるかの2択しかない

そのため、ちょっと通り過ぎたりして戻りたいと思った場合は、マップから最寄のチェックポイントを選びショートカットする必要がある

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 しかし、このショートカット機能もある程度進めないと使い勝手が悪く、序盤だとマップからのショートカットを使うにしても、一度チェックポイントのある場所まで移動しなくてはいけない

 

このチェックポイントは一つのエリアに等間隔で複数存在しており、各チェックポイントにてスキルポイントが貰えるチャレンジを受けたり、プレイヤーBOTとのトレードが可能

さらに一部のバッドステータスも回復してくれるキャンプ地のような役割だ

 

とにかく素材集めが地味に大変

 

素材は、無造作に落ちているものを拾ったり、狩りや木を切り倒して手に入れるといった感じで、欲しい素材を直接ダブルクリックすることで自動でバックに収納される

これら素材は、場所によって取れる素材の内容が違っており、簡単に素材回収ができる場所もあれば、良く探さないと素材回収が困難な場所もある

そのため、移動中は素材集めのため常に周りを警戒しないといけないので、若干忙しい

 

そしてなにより序盤は、素材を収納するバックの容量が少ないため、すぐに重量オーバーになり、歩くスピードの低下や体力の消耗が激しくなるデメリットを誘発させる

これらデメリットも序盤ではあまり深刻でないけど、エリアによってはこれらデメリットが致命傷になることも

 

後、素材に関しては他のプレイヤーBOTも同じように素材を回収しており、たまにプレイヤーの素材を掠め取られることもめずらしくない

もちろん、こちらもBOTから素材を盗む事ができる

 

素材を集めたら、ひたすらクラフト

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素材が集まり、製作できるものが出てくれば知らせてくれるし、いつでもどこでもクラフトが出来る

そして、バックの中にある必要素材をダブルクリックしてセットしていき、クラフト画面の横にあるレバーを引けばクラフト完了

これら素材で作れるアイテムは、狩りの道具だったり、装備や料理、そして家の拡張から町の発展まで、とにかくクラフトアイテムが重要になってくる

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ただ家の拡張や町の発展、そして家具等をそろえるにしてもクラフトとは別にスキルもアンロックしていく必要がある

 

と色々書いたけど

ここを読めばたいていわかる

steamcommunity.com

とりあえず、ゲーム内容に対して価格も良心的で日本語に対応しているので、多少単調な感じのゲームだけど嵌る人はとことん嵌るゲームだと思う

まあ、遊ぶ前と遊んだ後で地味に印象が変わるゲームでもう少しウォーキングに重点を置いても良かったかな?というのが、正直な感想かな