ゲーム記録

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theHunter:Call of the Wild

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広大な大自然の中、動物相手に狩りをするゲームでまだ10時間程度しか遊んでいないものの、それなりに楽しんでプレイしている

まだ右も左も良く分かっていない状況のため、色んな情報を上手く生かせず動物探しのため、ひたすら歩いている毎日

そのため、狩りそっちのけで景色を楽しんだりスクリーンショットをとったりしている

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とにかくのんびりとプレイするゲームで、動物達を短期間で狩りまくりたい人には向かない作品

自分も1回のプレイ時間は長くて2時間程度だけど、そのほとんどの時間をウォーキングに費やしている

 

 

一見カジュアルな作りに見えて、所々がリアル寄り

このゲームにはちょっとしたRPG要素があって、動物の死体を回収することで経験値と報酬が手に入るようになっている

経験値を手にいれる事により、レベルも上がるしプレイヤーの能力を強化するスキルやパークも開放できる

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そして手に入れた報酬で条件さえ整えば新しい武器などを購入可能

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たまに落ちているアイテムなんかを手に入れると経験値やスキルが開放されることも?

 

後、動物達の痕跡なんかも視認できる上に、痕跡によって行動もざっくり把握できる仕様になっている

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ただ、その動物達を発見するのが大変で、慣れていない内はひたすら歩き回る事が多くなってしまう

動物達は、人より音などに敏感でこちらが視認できない距離でも警戒してくる

しかも森の中ではより発見し辛く、泣き声は聞こえるけど姿は見えずといったことが当たり前

そのため、動物達の痕跡を辿り鳴き声で近場にいるとわかれば、できるだけ音を立てずしかも風の影響等も考え行動しないと、永遠にいたちごっこを繰り広げる展開になってしまう

 

一撃もしくは致命傷を狙う

このゲームは銃で撃つなりして動物を殺し、そして死体を回収して初めて経験値や報酬が発生する

 

しかし、夜間ならまだしもまだ明るい昼間に動物の死体を回収できないといった事が度々あった

その時はまだ始めたばかりだったので知らなかったのだけど、一撃でしとめないと銃弾の当たり所によって、血を流しながらも移動することがある

もちろん致命傷を与えていれば、数メートル先で息絶えているものの、当てる部位によってはそのまま逃げられてしまうわけ

なので、できるだけ一撃で始末できるよう心がける必要がある

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狩りゲーとしては満足かな?

思ってた以上に遊びやすく、狩りゲー要素もしっかりあるため狩りゲー初心者には良いゲームなのかも

一応観光要素も少なからず備わっているし、高い場所だと風の音なんかが本当にリアルで驚いた

ただ、狩りゲーがメインとあってオープンワールド系特有の遊び要素が少ないため、すぐ飽きる人もいるかも

とにかく、3000円くらいの価格にしては内容に関して個人に満足している