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Crackdown3

jp.ign.com

IGN japanにて「Crackdown3」は発表が早すぎたという記事を見つけた

まあ、内容はCrackdown3の色々な反省を綴ったもの

 

このゲームは超人的なエージェントが街の悪い奴等をぶっ飛ばすオープンワールドアクションで、1作目はxbox360初期の頃に発売された

 

日本では、ライオットアクトという名前に変わり初代パッケージデザインはルパンのモンキーパンチ氏が担当

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まあパッケージデザインは賛否を呼ぶものになっているが、今見るとなかなか味のあるパッケージのようにも感じる

ちなみに1作目の評価は、名作とまではいかないものの、このゲームならではの超人プレイが味わえる上に、発売時はまだオープンワールドゲームが少ない事もあって話題性は十分あったと思う

 

ちなみに1作目の発売から数年後に2が発売されるも、1作目と同じマップだったり少し趣向が変わったせいかあまり良い評判を聞かない

後、開発も変更になったのが大きいかも

 

そして、IGNの記事にもなっている3作目なんだけど・・・

確かに発表自体早かった記憶がある

 

Microsoft Azureによるクラウドコンピューティングの技術デモに使われていたものが

最初だった気がする(あやふや)

 

それからXboxOneでの発売が決まるも、数年音沙汰無し

一部で開発中止とも言われていたけど、今年のE3で姿を現し発売日の発表をするも

また延期

 

実際、延期を繰り返すゲームには何かしら問題点を抱えているケースが多く、そういったゲームのほとんどが微妙な出来で世にはなたられる

 

しかも、今年のE3ではXbox one Xの発表もあり、さらにファンは期待していたものの、Crackdownシリーズ自体どちらかというとグラフィックを売りにした作りではないため、やや肩透かしにあった気分になる

その上、破壊表現にこだわったマルチプレイの映像も無く、色んな要素で失敗している気がしてならない

 

結局、マイクロソフト重役による「発表が早すぎた」という発言から察するに、年々積み重なるファンの期待値に対して、Crackdown3のクオリティが不十分なんじゃないかと心配になってくる

 

まあ、最近のマイクロソフトはより積極的にコアゲーマーに適したものを提供しつつも、ファーストタイトルの開発中止や延期等で何か今ひとつ波に乗り切れてない状況が続いてる気がするので、このCrackdown3を最後に心機一転し良い物を送り出して欲しいです