ゲーム記録

自分で読み返すための記録

最近のゲームは本当に親切設計だと思う

最近ゼルダDLCが配信されたとあって2週目をプレイしている

ゼルダの伝説最新作「ブレスオブザワイルド」は本当に楽しくて、今までのゼルダだと途中で辞めてしまっていたけど、これは最後まで攻略を見ずにプレイできた

 

 

実はこのブレスオブザワイルドをプレイして一つ思ったことがあった

 

このゲームは最低限の説明をヒントに考える楽しさがあるゲームなんだけど、あるポイントで進行不能になり、そのさい真っ先に思い浮かべたのが「バグ」という言葉

 

別のセーブから再度リスタートするも同じところで進行不能になり、ますますバグの可能性が高まる中、簡単には諦めきれず2時間ほどその場で色々模索する

 

そしてある事に気づく

 

その進行不能を打開するアイテムが至る所に配置されていたことに・・・

 

場所はデスマウンテンの町の近くで、ダルケルの子孫でもあるユンが落盤により閉じ込められ、それを救出するミッション

 

マーカー自体は落盤により閉じ込められたユンの場所のみ示されていたので、そこでなんらかのイベントが発生して次の場所を示すマーカーが再度現れると思ったのだけど

マーカー自体は変化無し

 

まあこの時点で最近の親切設計なゲームに慣れすぎたため、すぐにバグだと判断してしまう

実は周りに大砲がいくつも設置されていたので、このミッションに使うものだと思っていたけど、その場所近くにいる人が大砲は許可無く使うな的な事を言っていたので、勝手に使えないものだと判断してしまったのも一つの原因

 

そして色々模索している中、大砲が使える事に気づき使ってみるものの、ユンが閉じ込められた場所に照準が合わない事もあって、ますますバグだと思い込む

 

結局、大砲の仕様を勘違いしており、大砲自体は左右に動かせるものの、動かしている間砲弾の弾が出ないと思い込んでいたのもバグだと思い込む原因の一つだった

 

最初に言ったように、結局そのミッションをクリアするのに2時間ほどかかり、それと同時に頭の堅さや、最近のゲームに慣れすぎた自分に少し嫌気がさしたのを覚えている

 

ゼルダをプレイするさい、このミッション以外にも詰まる要素は少なからずあり、そのつど悩むことがあった

 

しかしユンのミッションのおかげで、詰まってもバグだと思う事はなくなり、全ての祠をクリアしたときは本当に嬉しかった

 

ただ、今はコログの獲得に頭を悩ませており、今は必死になってコログの獲得方法を色々な手段で試している最中

 

もちろん攻略をみれば簡単なんだけど、ここまで来たら最後まで見ないで発見したい

 

最後に、最近のゲームは本当に親切設計で、次に何をしたらいいかなどマーカーなどで知らせてくれる

もちろん、こういった親切設計のおかげでサクサク進めるのも魅力的なんだけど、たまにはゼルダのように最低限の親切設計だけのゲームもやり応えあって楽しい

 

ゼルダをプレイして素直に思った