ゲーム記録

自分で読み返すための記録

Alan Wakeのデジタル販売が音楽ライセンスの関係で終了

doope.jp

 

記事によると、American nightmareの方は関係ないみたいなので、本編とそのDLCが対照みたいだね

こういったライセンスって、ただ単純にお金の問題だけなのかわからないけど

まだ持ってない人はとりあえず、Steamにて期間限定でセールをやるみたいなのでその時に買うのがベストかも

 

自分は、360版とSteam版、後DRMフリー版も持っていた気がする

store.steampowered.com

 

Alan Wakeの魅力

まあ謎めいたストーリーと当時としては魅力的だったドラマのような演出でしょうか?

正直ゲームとしては、そこまで面白いものではない

 

もちろんつまらないわけではないけど、やや単調になりやすい作りだった

 

特に光を当てることでようやく攻撃が可能になるシステム自体は悪くないけど、そこに変化が乏しく、しかもけっこう高い頻度で戦闘が発生するため、例えストーリーが気に入ったとしても中盤辺りでだれてくる

それでもやはり、結末も気になるしこだわりの演出はもちろんの事

今回のライセンスの問題になっている音楽なんかも良く、総合的に高評価のプレイヤーが多い

 

ただ謎が謎のままで終わっているのがやや残念なんだけど、そういった部分を含めサスペンスホラーというジャンルで考えると、こういう終わり方が当たり前なのかもと思えてくる

 

国内での発売当時

海外発売後、何週間か後に国内Xbox360で発売されたAlan wake

当時は日本MSも色々とがんばっており、日本語吹き替えはもちろんの事、リミテッドエディションの発売、そして本編の前日譚でもあるミニドラマも配信したりと、地道に活動していた

もちろん、このゲームに興味があったので9999本限定だったかのリミテッドエディションを購入したのを今でも覚えている

 

評価は海外の方では、色々賛否の分かれる感じだった印象だけどSteamのメタスコアを見る限り、十分良ゲーの評価だったみたいだね

ただ、続編にあたるのかな?American nightmareでは、吹き替えじゃなくなったのが

色々と察してしまう悲しい現実だった

 

まあそれでも当時の日本MSのローカライズの質も良かったし、吹き替えにしても声優選びに定評があったわけで、実際良い仕事をしていたと思う

 

ちなみに、当時360版を発売日に購入したものの、序盤だけちょっとやって積み

結局クリアしたのはそれから数ヵ月後でした