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Sherlock Holmes: The Devil's Daughter

シャーロックホームズシリーズ最新作

Sherlock Holmes: The Devil's Daughter」

をプレイしました

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一応シリーズとして、過去作の「罪と罰」や「遺言」もプレイ済み

 

今作の「悪魔の娘」は発売前の情報では色々と期待できそうな感じだったものの、実際プレイしてみると少し残念な出来と言える内容だった

 

まあ前作の「罪と罰」でほとんどシャーロックホームズのゲームとしてのシステムが完成されていたのもあり、基本的な推理部分要素はあまり手をつけずそれ以外に力を入れすぎ、結果面倒くさい感じに仕上がったいる印象

 

ただ、相変わらず街の汚れ感や、ごちゃごちゃした内装などはとても良い

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さて「悪魔の娘」では、養女でもあるケイトリンに終始振り回されるホームズとあって、今までの冷静沈着なホームズとはイメージがけっこう違う

 

むしろ相棒のワトスンの方が色々と落ち着いていて、普段と立場が逆転している要素がちらほらあるくらい

 

トーリーに関しては、ケイトリンの存在など過去作からの結びつきがあるため、詳しく理解するには過去作をプレイする必要があるものの、一応今作だけでもケイトリンがどういった存在なのかは理解出来るように作られている

 

後は、お馴染みのホームズの家やベイカーストリート、そして警察署なども健在

 

で、問題のゲーム部分だけど

 

今作はとにかくアクション要素が多いため、難易度が地味に上がっている

一応、これらアクション要素もスキップできるっぽいので、面倒だと感じたら省略できるものの、それでもQTE要素や即死要素などストレスを貯めやすい作りがいくつか用意されている

 

正直アクションゲーム要素はそこまで必要なかったかな?と思っているくらい

 

特に遺跡関連のエピソードは、即死系パズルがふんだんに用意されている上に完全にアクションアドベンチャーみたいな作りになって、探偵と言うより完全にトレジャーハンターになった気分になる

 

とは言っても、過去作もそういった要素があったため、意外性は無いけどそれでも面倒かつ多い

 

まあ開発のマンネリを回避するための努力は感じられるけど、もう少しアクション部分は作り込んでほしかった

 

とりあえず次回作に望む事は、QTEの廃止とアクションパートの作り込み、そしてストーリー部分の強化・・・ってこれほぼ全部に等しいけど、それだけ全体的にクオリティが下がっているので今後これらがより良くなるよう作ってくれることを望む

 

最後にホームズ家のテーブルセッティングに少し憧れがある

例え料理が目玉焼きだけでもこのようなセッティングの元、食事を楽しみたい

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