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steamレビューを使った意思表示

最近、PC版GTA5のレビューが荒れている

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原因はGTA5に使われるMOD「OpenⅣ」の公開差し止め

販売元の言い分には、チートツールとして使われていた疑いがあるらしいとの事

 

jp.automaton.am

もちろん長く使われてきたMODだけに物凄い勢いで、レビューが大荒れ

結果ここ最近での評価が圧倒的不評にまで落ちてしまった

 

実は最近こういったレビューを使った炎上がけっこう頻繁におきている

 

例えば、Football Manager2017では中国人ユーザーを怒らせレビューが一気に下がり

結果、中国語がゲームに追加されるようになったり

 

too world2では、最近のアップデートによりマイクロトランザクションの追加やコンソールコマンドの使用不可といったことを行い、結果レビューが圧倒的不評に

 

本来は、こういった問題はコミュニティの方でやるのが筋なんだけど、あまりこういった問題に対して機能しないのか、とにかくレビューが速攻で荒れてしまう傾向にある

 

レビューを使った炎上は、わかり易いし、やり易い、しかもそれなりに効果があるから、今後もこういったレビュー使った集団での意思表示は増えてくるかもしれない

 

 

 

たまに箸休めの気持ちでプレイするとけっこう楽しめるゲーム

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邦題が「9クルーズ:サーペントクリークの秘密」というポイント&クリックゲーム

 

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基本的にはストーリーにそってパズル等を解いていくゲームで、良く似たゲームがsteamにたくさんあり、けっこう日本語にローカライズされている

 

このゲームは行方不明になった友人?だったかな?

とにかくその女性を探しにいかにも怪しい街へとやってきて不可解な事件を解決する内容

 

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一応チュートリアルもあって初心者でも大丈夫な安心設計

 

難易度も比較的やさしく、一度この手のゲームをプレイしているユーザーならぬるい部類に入るかも

クリアまでの時間は約3時間程度とボリュームがあるとは言えないものの、がっつり遊んだゲームの後に箸休めの感じでプレイするには丁度いい

 

まあ、若干よく似たパズルを何度もプレイさせられるため、その点のみ気にならなければ十分遊べるゲームだと思う

 

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前作より怖さが増している「Outlast 2」

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6時間かけてようやくクリアーできたけど

 

正直怖くて1日1時間が限界でした・・・

 

ホラーゲームは昔から好きなんだけど、グラフィックやサウンド、そして表現や雰囲気といったものが年々パワーアップしているせいか、怖さが尋常じゃない気がする

 

たぶんVRでホラーゲームとか無理かもしれない・・・

 

 

 

まさに異常な世界

 

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前作もそうでしたが、人がオブジェ化しているというか肉の塊になっているというか

とにかく尋常ではないくらいの死体を見ることになるゲームで

今作は、カルト教団の巣窟のような村が舞台になっているとあって、信仰心からなのか集団で過剰な猟奇じみた暴力もよくある日常の出来事のように行われ、村全体が狂気に満ちた世界になっている

 

そんな村に、ある事件をきっかけに取材にやってきた主人公とその妻リン

 

そこから物語が始まる

 

 

謎の多い魅力的なストーリー

 

とにかく前作でもそうですが、宗教要素の強いストーリーが魅力的で、今作もそういった部分はしっかり作られていた

 

今作では、妻のリンとは別にジェシカという女の子の存在も大きく、この狂気じみた村に来たことで、主人公は過去の出来事を思い出すようになっていきます

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たぶん画像から判断して身長高いほうがジェシだと思うのですが

狂気じみた村とは別に、この学校も今作の舞台になっている

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この学校は、主人公が見る幻覚でここでの行動は現実でも同じ行動をしている模様

そしてこの学校での出来事が、今の主人公にとってとても重要な事だということも後々知るようになってくる

 

ただし全ての謎は解明できず、それらの補完はDLCなのかもしれないし、続編かもしれない

とにかく、現実の村での会話やドキュメント等を聞いたり読んだりすることでいくつかの謎が解けていく仕組みになっている

 

今作は女性がメイン?

 

前作では本当に男だらけの精神病院が舞台でした

もちろん女性が存在した要素もあるのですが、とにかく男、男・・・

 

しかし今作は女性が比較的重要なポジションを占めている印象です

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まず、主人公の妻でもあるリン

彼女もこの村へ来たことにより、色々と謎めいた女性へとパワーアップします

 

そして幻覚世界で常に遭遇するジェシ

 

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このOutlast2の中で最も存在自体恐ろしいマルタ

 

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最後に一見男に見えるヴァル

とにかく女性キャラクターが目立つ内容でした

 

恐怖感が増した要素

 

今作は基本的な要素としては前作とあまり変わっていません

 

相変わらずカメラ片手に暗い場所へ電池残量を気にしながら進んでいきます

 

ただ、初見プレイでは前作より死にやすくなっている事は間違いないです

 

特にスタミナ要素が追加されたのが一番大きなポイント

 

とにかく基本逃げるゲームとあって、ある程度の距離を走らされます

そのためこのスタミナが切れると、一気にスピードを落とし同時に後ろから追われる恐怖がさらに増す仕組みになっている

特にマルタは想像以上に足が速いので、スタミナが切れると普通に追いつかれますし

ある程度距離をあけないと、隠れる動作をしてもすぐに見つかってしまいます

 

さらに今作は次に向かうルート等が前作に比べわかり辛い点でしょうか

 

前作同様、光がある方向や血の痕跡がついている場所などが次に向かうルートのヒントになっているものの、今作はそれら痕跡が緊急事態の時ほどわかり辛いです

ただあくまでわかり辛いだけであって、冷静に探索するとわかり易いようになっているのですが、敵に追われた状況で冷静になれと言われても正直無理な話

 

 

ほかにも今作は比較的、集団に襲われる要素が多いため逃げている最中、さらに横からとか前からとか敵が出てくることも恐怖を煽る要素なのかも

 

追加された要素

 

今作では特定の場面で録画ができるようになっている上に、録画要素に時限的要素も組み込まれている

 

さらに、録画したビデオやドキュメント、電池や包帯といった要素は全て一つの画面に収まっているため、この部分に関しては前作より良い

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次にある程度のダメージを追うと、画面に血のエフェクトが現れるようになり動くスピードも低下する

少量のダメージは自動で回復するも、画面にエフェクトがかかる大ダメージだと包帯でないと回復しない仕様に変更

ただ包帯使用時は動きが完全に止まるので、緊急事態では使い辛い

 

そしてカメラの機能も音声をより聞き取りやすくなるための要素が追加

これにより音で敵の位置を確認できるようになった

 

他にも、一部のドアに鍵をかけられたり、しゃがみとはべつに伏せができるようになった

 

もちろん隠れられる場所も増えたものの、その分よりステルス要素が増した気がする

 

Outlast2をクリアして

 

このゲームをやっとの思いでクリアして言える事は、間違いなくホラーゲームとしては十分良くできている

6時間しかかかってないのに、内容も濃く飽きることはなかった

さらにいくつか制限をかけることにより恐怖感も増している点はさらに良かった部分かも

 

ただ、細かい部分で見るとホラーゲーム独特のストレス要素の原因でもある即死系トラップが地味に目立ったのと、少なからず前作に比べ面倒になっている点が気になる

 

前作Outlastは他のホラーゲームとは違う、サクサク進んでいくテンポのよさがけっこう気にいっていて、とにかく走るなり隠れるなりしてなんとか逃げ切ることの楽しさがあったんだけど、今作は道に迷い易いのが原因なのか面倒になって逃げ切るより、死んでやり直そうと思う事がけっこうあった

後は伏せのアクションが増えた事により、伏せ状態じゃないと進めない場所があるけど逃走ルートに限っては全てしゃがみ状態でも自動的に伏せて前に進む仕様にして欲しかった

どうも自動的に伏せになる場所とそうでない場所があるせいか、無駄に混乱してしまう

 

今後、個人的に望む事はさらに人間の狂気をり表現してもらって、できるだけオカルトめいた部分を控えてくれればいいかな

どうしてもオカルトめいた部分が、ある意味狂気の元になっているため、完全に無くす事はできないだろうけど、あまりにその要素が強すぎるとちょっとしらけてくる

 

 

 

とりあえず、前作に比べ難易度が上がっているし、前作のような閉鎖空間とも違うためいろいろ賛否があるかもしれないが、それでもプレイする価値は十分あったゲームでした

 

 

「Running Through Russia」 4000を超える実績を解除できるゲーム

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一応早期アクセスタイトルでもあるRunning Through Russia

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ゲーム画面を見ればわかる通り、物凄くチープだ

しかもちょいちょいバグで強制的にリスタートをしなくはいけない

 

操作方法も単純で、強制横スクロールのため

 

使うボタンはジャンプするための

 

マウスの左ボタンのみ

 

そしてプレイヤーは落ちている酒ビンなら迷わず開けて飲むヘビードリンカー

 

ちなみにゲーム画面中央にある水色のボトルを取るたびに一つの実績が解除される

 

ただ、チープかつ操作も単純すぎるためか、この実績解除のボトルを連続して取るのがけっこう難しい

 

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実績解除のボトル以外にも3つのボトルと唯一の敵キャラの熊がいる

 

まず白いボトルを取るとステージがお空に変わる

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雲から落ちても、ゲームオーバーにならず地上の最初の位置に戻るだけ

 

次にオレンジのボトルを取ると地獄ステージに変わる

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ここでは空のステージと違い隙間に落ちるとゲームオーバーになる

 

そして最後の黒紫っぽいボトルを取ればそのままゲームオーバー

もちろん熊に接触してもゲームオーバー

 

しかもステージの作りもボトルや敵の配置もランダムな上

ステージ途中からスクロールするスピードも上がるため、妙に難易度が高い

 

一応ジャンプ力を多少調整できるものの、それでも4000の実績を取るには何十回か死ぬ事になる

 

まあ唯一良かった部分として、リスタートが早いくらいかな

 

 

 

とりあえずクソゲーではあるものの、なんだかんだ辞められず今現在取れる実績を全て取ってしまいました

 

プレイ時間は4時間程度

 

価格は100円でお釣りがくるものなので、大量の実績を解除したい人以外は買ってもお金と時間の無駄、すぐに興味無しにチェック入れる事をお薦め

もちろん早期アクセスなので、今後さらに良くなるかもしれないけど

たぶんそういったことは無いだろう

そんなゲーム

 

 

steam トレーディングカードの仕様を変更

steamcommunity.com

 

今までだと、開発がトレカ(トレーディングカード)を製作していれば

ゲーム発売日と同時にトレカが入手可能だったわけだけど

 

これからは開発がトレカを製作していても、発売からすぐにトレカ対応といった事は無くなるとの事

 

どうも、一部の開発者?が自身で作ったゲームのsteamキーを大量に生成しBOTを使いカードを生成、そこから資金を得ていたためこのような対応になったようだ

 

一応対策として、BOTじゃない実在している一定のユーザーが購入しプレイしている事が実証されれば、すぐにトレカがドロップするようになるとの事

特にgreenlightによる投票により通過したゲームに対してこの新たな仕様は効果的らしい

 

ただ気になる点として、greenlightを通過したゲームなんかだとけっこうユーザー数が極端に少ないのもあるし、上手くこの仕様が機能すればいいけど

ただマイナー過ぎてユーザー数が2桁止まりとかで基準に到達しないゲームなんかは

この仕様によりなかなかカードがドロップされないといった事が起ったりしないだろうか?

 

個人的にはどんなにクソゲーでもトレカに対応していればとりあえず記念にバッジを作るタイプなので、少し不安ではある

 

後、ついでにある一定のプレイ時間があるなら後から追加されたトレカを自動的に全てドロップしてくれると嬉しいんだけどさすがに無理かな

 

シルバー事件とかクリアした後にトレカ対応になったけど、もう一度数時間プレイするのも面倒なんだよね

 

とりあえず、良い意味でも悪い意味でもフットワークの軽さと、とりあえず実装してみようという前向きなsteamの姿勢はいつも関心する

Soul Saber 2の面白さが理解できぬまま・・・

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まあ純粋におっぱいに釣られて購入したけど

2時間程度遊んだ感じ、正直面白さがよく解らないままアンインストー

 

ゲーム内容はアクション要素のあるTPSで、操作性はガンダムのゲームに似ているのかも

 

レビューを読む限り、日本人の方からはけっこう好評のようではあるものの総合的な評価は低め

 

 

ゲームの内容

 

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シングルモードでは、操作キャラクターを一人選び基本複数VS複数で戦います

もちろん操作キャラクターはプレイヤーが一人のため、仲間はAIが操作

 

ちなみに操作できるキャラクターは、一覧ではけっこうたくさん表示されているものの

最初に選べるキャラクターは4人に限定されており、それ以外のキャラクターを選ぶにはゲームをクリアしないといけないらしい

 

後キャラクターによって攻撃手段が違うのも特徴の一つですが、一番の特徴はダメージによる防具破壊でしょう

 

PCゲーならではのゆるい要素が光る、唯一理解できる部分です

 

 

どんな感じかというと

最初はこんな感じ

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ダメージを受けると

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修正してありますが、丸見えです

もちろんいきなり素っ裸になるわけではなく

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一部破壊や

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こんな感じに少し狙ったような破壊もあります

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後、揺れます

 

基本的なゲームの流れは、制限時間内に敵を何回撃破できるかがポイント

ただこちらがその分撃破されても負けますし、いくら撃破されていないからと言ってスコアが低いとやっぱり負けます

 

攻撃手段も、遠距離用と近接用が用意されており、キャラクターによってそれぞれ特殊攻撃もあり

実際プレイした感じだと、ダッシュやジャンプを使いすぎるとHP下の防御力と攻撃力メーターが下がり、与えるダメージも少なくなり受けるダメージも多くなるようです

 

そのためそのあたりのバランスがとても難しい

 

特に、集中砲火を受けるとメーター満タンでも一瞬にしてHPを削られるため、相手のロックオンを振り切るテクニックも必要かも

 

だからこそ、これらの基本的要素を理解、そして上手く使いこなせる人達だとこのゲームの評価が変わるのでしょう

 

自分は無理だったけど・・・

 

後、マルチプレイも最大6人で遊べるようですがちょっと特殊な方法でして、家庭用みたいに気軽にオンラインプレイができる仕様ではありません

 

たぶんフレンド間でのマルチプレイが前提の作りになっている気がする

 

最近のsteamはおっぱいに関しては寛大なのか、かなり狙っているおっぱいゲーも普通に販売しています

それでもいつかはより過剰なものが出てきて、その内規制されるのでないかと今のsteamを見ているとやや不安になったり・・・

そういえばネコぱらというゲームで、一時期壁紙があまりに度を超えていたのかそのままでは審査が通らなかったらしいですが、今だとどうなんでしょうね

一部のサムネイルなんかは、ある意味18禁みたいのもあるしその辺は緩くなっているのかな?

Alan Wakeのデジタル販売が音楽ライセンスの関係で終了

doope.jp

 

記事によると、American nightmareの方は関係ないみたいなので、本編とそのDLCが対照みたいだね

こういったライセンスって、ただ単純にお金の問題だけなのかわからないけど

まだ持ってない人はとりあえず、Steamにて期間限定でセールをやるみたいなのでその時に買うのがベストかも

 

自分は、360版とSteam版、後DRMフリー版も持っていた気がする

store.steampowered.com

 

Alan Wakeの魅力

まあ謎めいたストーリーと当時としては魅力的だったドラマのような演出でしょうか?

正直ゲームとしては、そこまで面白いものではない

 

もちろんつまらないわけではないけど、やや単調になりやすい作りだった

 

特に光を当てることでようやく攻撃が可能になるシステム自体は悪くないけど、そこに変化が乏しく、しかもけっこう高い頻度で戦闘が発生するため、例えストーリーが気に入ったとしても中盤辺りでだれてくる

それでもやはり、結末も気になるしこだわりの演出はもちろんの事

今回のライセンスの問題になっている音楽なんかも良く、総合的に高評価のプレイヤーが多い

 

ただ謎が謎のままで終わっているのがやや残念なんだけど、そういった部分を含めサスペンスホラーというジャンルで考えると、こういう終わり方が当たり前なのかもと思えてくる

 

国内での発売当時

海外発売後、何週間か後に国内Xbox360で発売されたAlan wake

当時は日本MSも色々とがんばっており、日本語吹き替えはもちろんの事、リミテッドエディションの発売、そして本編の前日譚でもあるミニドラマも配信したりと、地道に活動していた

もちろん、このゲームに興味があったので9999本限定だったかのリミテッドエディションを購入したのを今でも覚えている

 

評価は海外の方では、色々賛否の分かれる感じだった印象だけどSteamのメタスコアを見る限り、十分良ゲーの評価だったみたいだね

ただ、続編にあたるのかな?American nightmareでは、吹き替えじゃなくなったのが

色々と察してしまう悲しい現実だった

 

まあそれでも当時の日本MSのローカライズの質も良かったし、吹き替えにしても声優選びに定評があったわけで、実際良い仕事をしていたと思う

 

ちなみに、当時360版を発売日に購入したものの、序盤だけちょっとやって積み

結局クリアしたのはそれから数ヵ月後でした