ゲーム記録

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「ドラゴンボール ドッカンバトル」ガシャ誤表記問題

nlab.itmedia.co.jp

スマホアプリの「ドラゴンボール ドッカンバトル」にて、ユーザーごとにガシャの表記が違っていたという事が問題になっていた

一応公式にて、メモリー関連のバグとの事で提供割合に関しては不正をおこなっていないとの説明及び謝罪があり補填も行われている

 

まあ、この手の問題の真偽は正直ユーザーからは確かめようがないため、素直に運営の発表を信じるしかない

ただ一度でもこういった問題が浮上すると、少なからず疑心暗鬼になるため今後ガシャを引くにしても警戒するユーザーは必ず出てくる

 

とはいっても、警戒するユーザーって自分のような微課金ユーザーが大半で、たぶん無課金や廃課金ユーザーにとってはガシャがさらに引けると喜んでいるのかもしれない

 

自分はこの問題が出たことで、ガシャを引くのを辞める事はないものの、引き際は明確になると思っている

例えばデレステで、限定アイドル2種類のガシャがあった場合、片方でも限定を引けばそれ以上は引かない、もしくは日にちを改めるといった行動に出るかも

 

でも最近のデレステの限定ガシャって、1種類しかない事が多いからその場合はどうしよう?

 

 

 

 

来るときは来るんだよね

最近色々と忙しく、まとまった時間が取れないにも関わらずゲームソフトを2つ買ってしまった

一つは前々から欲しかったFF12リマスター、そしてもう一つはこの前発売した.hackのリマスター

.hackはPC版と迷ったけど、特典がはっきりしていたPS4版を購入

たぶん11月中にはプレイする予定

 

・・・とは言っても、全く時間が無いわけでもないので相変わらずデレステをプレイしているわけだけど、ここ最近は妙に引きが悪い

たぶん引きの悪さはこの前のコスプレガシャから続いている気がする

特に、この前の復刻ガシャは最悪だった・・・

 

この復刻では2種類のガシャがあって、その一つ温泉ガシャを回すことに

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2種類の内こっち選んだ理由は、限定二人の両方を恒常含め持っていなかったため

そして、あっさりと言っていいのか20連目で北条加蓮をゲット

実はここで辞めてフェスに備えようと思ったんだけど・・・

・・・欲が出るもので、今度はもう一つのハッピーハロウィンガシャに手をつけてしまったわけ

結果、2万5千ほどあっさり溶かすことになる

結局、この2種類のガシャで来たのは、限定の加蓮と恒常ナツキチ(被り)

 

そして先月31日から始まったフェスでは、1万5千ほど投入して輝子と恒常しぶりん(被り)

しかも被りの恒常しぶりんは最近実装された、白封筒から刺繍封筒に変わる特殊演出によるものだったため、なんとなく今回のフェスは引きが悪い気がしてその後はガシャを回すのを辞めた

ただ、ここで辞めた事が次に上手く繋がったのかゆったり温泉紀行ガシャでは、一日1回限定有料ジュエルによるガシャで、引いてしまったわけ

限定奏さん

今まで有料60ジュエルガシャでSSRを引くにしてもいつも被りばかりだったし、ほとんどは白封筒だったので正直驚いた

この温泉紀行ガシャでは一応1回だけこのあと10連回して終了

なんとなくつい最近の引きの悪さが払拭された気分になる

 

とは言っても、一番欲しかったのはゆっこだけどね

 

 

アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ

デレステと良く似た内容のゲーム「ミリオンライブ!シアターデイズ」、通称ミリシタを最近プレイしている

millionlive.idolmaster.jp

ミリシタもリズムゲームで、課金要素といえばガシャを引いて手に入れる衣装くらい

もちろん、イベント等で上位に入りたいのなら無料で手に入るジュエルだけでは足りなくなるので別途課金が必要になってくるけど、まあ普通に遊ぶ分にはあまり課金する必要性はない

実際、ミリシタでは一切課金してないけど十分なくらい楽しめている

 

もっと割り切った言い方をすれば、どちらも衣装やランキングに興味がなければ課金する必要性が無い

ただ、この手のゲームで純粋にストーリーやリズムゲームだけで満足できるかと言うと難しく、ほとんどのユーザーはガシャをする事になると思うけど

 

デレステと比べたミリシタとの違い

大まかな部分は本当に良く似ていて、もし2つのゲームの権利元がそれぞれ違えば裁判沙汰になる可能性もあるっていうくらい元の作りが似ている

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ただ、デレステの場合はリズムゲーム部分以外は基本2Dに対して、ミリシタは全てが3D

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全てが3Dのミリシタは常にキャラクターが動きまわっているため、リズムゲーム以外の場面でも十分楽しませてくれる

ただ全てが3Dで構成されているためか開幕のロード時間の微妙な長さや、切り替えの鈍さがソシャゲのメリットでもあるお手軽さを殺してしまっている気もする

もちろんサービス開始時に比べ、至る部分でスキップが可能になっているのでテンポはマシになっているものの、まだレスポンスは鈍い

それでも、デレステに比べ良い部分もいくつかありその大半がリズムゲーム部分に存在する

例えば、デレステにもあるリハーサルチケットを使った練習モードだけど、ミリシタでは回数制限がけっこう緩い

デレステは日に3回の制限があるものの、ミリシタではゲーム内マニーさえ払えば何度でも練習可能

しかも練習用の衣装にチェンジする

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このリハーサルモードではあくまで練習とあって、報酬は一切もらえない

 

他にも、ミリシタにはライブ中休憩ポイントのような場所があるけど、そこまでノーミスで繋げば特殊演出が見れるし、「Brand New Theater!」の曲に限ってはメンバーを変えれば声も変わるある意味理想的な作りになっている

 

好みの分かれる要素

デレステとミリシタは作りが良く似ているものの、キャラクターのモデリングや衣装、そして曲には大きな違いがある

特に、ミリシタでは本家アイドルマスターのメンバーが加入しているとあって、モデリングや衣装も家庭用アイドルマスターに近い印象を受ける

ただ、これら要素が圧倒的な強みになっているかというと難しく、デレマスから入ったユーザーにとってはそこまで魅力的な要素ではないかも

個人的には、モデリングや衣装は圧倒的にデレステの方が好きなんだけど、楽曲に関してはミリシタの方が好きで、本家のアイドルマスターのメンバーがいる以上過去の名曲なんかも使いやすいだろうし、この前のイベント曲なんかも凄く良かった

他にも好みの分かれる要素としてリズムゲーム部分にも違いがあって、ミリシタでは最大6つのポイントを使いリズムを刻み叩くわけだけど、判定に関してはミリシタの方が甘くけっこう適当に叩いていてもコンボが繋がったりする

そして最初から実装されていた縦画面で行うソロモードもこのミリシタの良い部分でもあったけど、最近はデレステでも縦画面モードは実装済み(ただしデレステでは縦画面のMVは無い)

 

課金要素

ミリシタの場合、課金要素は衣装等のガシャに楽曲も有料販売を行っている

楽曲に関しては、この前配信された「自分Rest@t」が60ジュエルで販売されているいけどこの楽曲は有料販売される前は、期間限定無料で提供されていた

今後、楽曲は無料期間の後有料販売されるのか、そのまま有料での販売を行うのかわからないけど、衣装とは別に楽曲も課金が必要になってくるのかもしれない

そして、衣装に関しても現在SSRにはアナザータイプの衣装も存在しており、ガシャで同一のSSRを引いた場合は自動的にマスターピースに変換され、そのマスターピースをいくつか特定のSSRに使用することで、アナザータイプの衣装が開放される

他にもイベント報酬として衣装が手に入るけど、ポイントランキング上位者にはさらにアナザー衣装が貰えるため、場合によってはここでも課金が必要になってくる

デレステの場合は、ランキング上位になっても衣装は手に入らないのでそこまで必死になってランキングを競う必要はないけど、ミリシタの場合は衣装のデザインによっては厄介なことになるかもしれない

 

ご利用は計画的に

とにかく衣装に執着し過ぎなければ、イベントのスコアランキング以外は基本的に対戦要素もないため自分のペースで遊べる良ゲー

一応、元気を消費してプレイするため何時間も遊べるゲームではないものの、無料で手に入るジュエルや回復ドリンクを使うことである程度遊べるし、練習モードもゲーム内マニーがある限り何度でも挑戦できる

まあそれでも、一度有料ガシャに手をつけてSSRが当たったりしたらそのままのめり込む恐れのあるゲームでもあるので、気をつけないといけない

自分もデレステに万単位で課金することになるとは思わなかったので・・・

最後に無料で手に入れた衣装を貼っておく

 

 

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Battle Chasers Nightwar

store.steampowered.com

レトロ風JRPGの要素を取り入れた、ターンベースのハクスラのようなゲーム

Battle Chasers Nightwarをプレイ

オープニングからアニメーションを起用しており、日本語のテキストや音声にも対応している

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このゲームはとにかく作り込みが素晴らしく、比較的遊びやすくなっていて、

難易的にもやりごたえのあるものに仕上がっている

 

まず、作り込みが素晴らしい点としてしっかりと読みやすいマニュアルが用意されていること

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最近のゲームでは、マニュアルを読まずともプレイできるスタイルのものが増えてきたが、Battle Chasers Nightwarではあえてマニュアルが用意されている

もちろんマニュアルを読まなくてもある程度のプレイに支障はないけど、マニュアルを用意する辺りもレトロゲーム風のこだわりの一つなんだと思う

 

ゲーム自体の作りはディアブロ風のハクスラに近いため、メイン部分でもあるダンジョンも入る度にランダムに変わる構成になっている上に、難易度なんかも選べて繰り返し遊べるようになっている

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各ダンジョンはそれぞれフロアごとに分けられており、難易度によって敵の強さも変わればレベルによるドロップアイテムも違ってくる

他にも、読み物系の内容も変わるし、難易度の変化によるものか入る度にかわるランダム要素によるのものかわからないけど、たまにNPCが出てきたりもする

ただ、ダンジョンごとのクリア条件に必要な要素やボスは固定されているため、そこまで大きな変化は無い

 

ダンジョン以外にもフィールドマップも存在しており、こっちはダンジョンに比べかなりシンプルな構成になっている

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フィールドマップはクロノトリガーに近い作りで、移動範囲はかなり限られていて、道以外は通行不可で、敵とも強制的に戦闘が行われる

ただし、敵の強さがある程度弱い場合に限り、戦闘は回避可能

 

そしてこのゲームで一番JRPGらしさを感じる戦闘部分だけど、シンボルエンカウントによるターンベースで基本的に最大3vs3での戦闘が行わる

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 Battle Chasers Nightwarではとにかく連戦を強いられるため、HPやマナの管理が必要になってくる上に、序盤こそまだレベル上げて物理で殴れば済むものの、中盤ぐらいになってくるとザコによってはあっさり全滅というのも珍しくない

そのため、バフやデバフをつかった戦略、武具の強化やボーナスポイントによるプレイヤーの強化が攻略の鍵となってくる

レベルが上がったり、アイテムを使う事で手に入るボーナスポイントはいつでも好きなように付け替えができる強化要素で、ポイントの振り分けによってプレイヤーの特性が変わるようになっている

変わるといっても戦士から魔法使いにジョブレベルで変わるのではなく、ステータスの一部をより強化するようなレベル

 

他にも、ダンジョン内で使えるアクションスキルもあり、これを使う事でトラップを回避したり敵に対して有利に戦闘を行えることもできる

 

とにかく全体的に作りはいいものの、やはり不満点もいくつか存在するのも事実で、

全体的にスローテンポなのが少し気になるポイント

例えば移動に関しても基本ダッシュが存在しないため、ダンジョンに潜ったさい移動の遅さにストレスを感じる事がある

これはフィールドマップでも同様

後、戦闘も敵味方それぞれの動きは素晴らしいけど、慣れてくると一つ一つのアニメーションがだるくなってくる

こういった要素をカットできる機能があればいいんだけど、設定関連に関しても昔のゲーム並みに少ない

そして、コミュニティでも少なからず問題になっているフィールドマップでのフレームレートのドロップ問題があって、自分もこれに悩まされている

コミュニティ内のスレッドを読む感じ、いくつか解決法らしい事は書かれてあるものの、決定的なものではなく開発側もそのことについては把握しているみたい

この前のアプデでもしかしたら直っているかもと期待したけど、当分この問題が修正されるのは事はないかもしれない

この問題が多くのユーザーに起こった問題なら原因をすぐ特定できそうだけど、一部のユーザーでおこっている問題だからね

 

とにかく、やりごたえのある面白いゲームなんで願わくばフレームレートのドロップ問題が早い内に解決してくれるとありがたいです

 

コスプレガシャで3万つかう

この前のコスプレガシャで3万投入して限定を引き当てる事ができず軽くへこんでいます

そしてそんな時いつも思うのは、フェス以外もう引くの辞めようと脆い決意をするわけなんだけど、結局引いてしまうわけ

なぜこんなに決意が脆いかというと、たまにある限定ガシャであっさり限定SSRを引いてしまう事があるからだと思う

実際、ここ最近はSSRの引きも良かっただけによけいにね

ちなみにコスプレガシャの成果は3万でSSR11枚と、予想を遥かに超える成果と言えるものの、その内被りが8枚となんとも残念な結果になった

それでも新規SSRの3枚の内の1枚にちょっと気になるキャラがいたので、少し救われた気がした

そのへこんだ気持ちを払拭してくれたのは、最近SSRが実装された

的場梨沙

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なんか今までいるようでいないタイプというか、それ以上にストッキングとガーターベルトについ目を奪われました

今後彼女をできるだけ使っていこうと思っている

そういえば最近気がついたことで、デレステガチャって正式名称はガシャなんですね

 

 

カオスチャイルド 

chaoschild.jp

購入したもののうっかりネタバレを見てしまい、結局購入から半年近く経ってからプレイするはめになったカオスチャイルド

カオスチャイルドとは、科学アドベンチャーシリーズの4作目にあたるビジュアルノベルゲームで、そのシリーズの1作目でもあったカオスヘッドとの繋がりのあるゲーム

とにかく、グロテスクかつショッキング、そして陰湿なストーリー内容が特徴的

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今作もカオスヘッドと同様の要素がいくつかあり、その中でも特徴的な要素としてテキストを用いた選択肢を使用せず、変わりに妄想トリガーというものがストーリー分岐のフラグとなっている

この妄想トリガーとは、定期的に訪れる主人公の妄想癖の内容をポジティブもしくはネガティブな内容に変換できるもの

例えば、同一場面でもポジティブな妄想をすると、ラブコメみないな展開の妄想が始まり、ネガティブな妄想をすると陰湿な展開が始まる

ただ、1周目は妄想トリガーでの選択はあまり意味が無く強制的に一つのエンディングを迎える仕様(一部バッドエンドがある)

 

新要素のマッピングトリガー

カオスチャイルドには、妄想トリガー以外にもマッピングトリガーというものがあり、公式サイトにも書いてあるように、このマッピングトリガーも一つのフラグとなっている

 マッピングトリガーとは、渋谷周辺の地図を使ったゲーム要素で、例えば事件の内容に対していくつかある現場写真の一つを選択し組み合わせたりする

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ほとんどは事件整理のために使われる事が多いけど

ただ、一部を除いて選択を間違えてもやり直しがきくため、難易度はあって無いようものなんだけど、トロフィー獲得には重要な要素でもある

 

序盤から飛ばしまくるストーリー展開

このゲームの魅力の一つでもある猟奇的な殺人方法

それを序盤から惜しげもなく見せつけてくる

特に犯人の行動はとてつもなく不気味で、犯行に及ぶさいあるアクションを起こすのだけどこれが下手なホラーより怖い

そして、序盤から展開も速く常に緊張感のある内容のため、だれる要素も少なく1周目は一気にエンディングまで進めてしまった

ただ、メインストーリーが良く出来ている分、妄想トリガーにより発生するエピソードは退屈に感じてしまうけど、トロフィーを気にしなければそれらエピソードをスキップできるため、メイン部分だけ追いたい人は1周目は妄想トリガーを引かないで進めるのもあり(1周目は妄想トリガーを使わなくてもクリアに影響がないため)

 

散りばめられた伏線

カオスチャイルドでは、妄想力士シールがかなりの割合で重要な要素になっている

前作にあたるカオスヘッドでは「その目だれの目」というキーワードが印象的だったけど、今作はその役割を力士シールが補っていると言っていい

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実は、カオスチャイルドをプレイして一番感心したのはなによりもこの力士シールの存在だ

カオスヘッドでも度々でてくる「その目だれの目」というなんとも言えない不気味かつインパクトのあるフレーズに感心したけど、力士シールはまた違った感じで絶妙な不気味さが伝わってくる

まあ、力士シールも見た目からしてなんとなく大きな謎が隠されているように見えるわけだけど、それ以外にもこのゲームにはたくさんの謎が散りばめられている

例えば、普段の会話や行動にも伏線があり、何気ない会話に含ませることもあれば、何かしら違和感を感じる部分がただの過剰な演出ではなくしっかりとした伏線だった事に気づいた時は、正直驚いた

 

ちなみに1周目だけでは全ての謎は解明されず、そのあと個別ルートをクリアし、ようやくTrueへと進めるわけだけど、Trueルートでこのゲームの印象が大きく変わる謎が隠されているため、個別を流し読みしてでも進める価値は十分ある

個別ルートもそれなりに面白いけど、やはり1周目に比べると内容が弱い気がする

 

主人公 宮代拓留

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宮代拓留は見た目だけだと、眼鏡キャラ特有の冷静沈着なイメージだけど

実際は感情的で良くも悪くもわかりやすい人間

とにかく初対面に対してコミュニケーション能力が極端に低く、自分とクラスメイトの違いを情報に強い人間(情強)と弱い人間(情弱)にわけて考える癖がある

そういった理由から、拓留が所属している新聞部の部員以外とはまともに話せずにいる

まあ、彼にとってあまり良く知らない人間ということで、人をバカにしたような考えをもっているだけで、よく知っている人間に対しては優しさを見せるし、基本的にはそれなりにいい奴でもある

 

ただ好奇心旺盛のためか後先考えず行動する事が多く、一見積極的に見えてここ一番になると消極的になりやすい

そのため、人を守るよりも守られる方が多い印象

しかもなにかしら感情的になりやすいため、けっこう人に強くあたる事が多い

それでも、なんだかんだ言って前に進もうとする強い意志も持っている

 

とはいっても、宮代拓留の魅力が出るシーンって限られているため、クリアした人とそうでない人で大きく印象が変わるかも

 

個人的には嫌いじゃないけど

 

クリアしての感想

とにかく1周目とTrueはさすがシリーズとあって素直に面白いと思えるゲームだっただけにその分、個別ルートが少し残念に思える

個別ルートもそれぞれ明かされてない謎が解明される要素もあったし、それぞれ違った話の内容だったので悪くないんだけど、1周目の後だとやっぱり弱いし少しだれてしまう部分があったのが残念かな

もちろん、これは贅沢な話なんだけど

後、ヒロイン達はみんなしっかり個性もあって、魅力的だったと思う

特に有村雛絵は良かった

最初見た時、一番裏表がありそうな印象だったんだけどね

とりあえず、科学アドベンチャーシリーズの最新作でもあるカオスチャイルドが予想を上回る出来で本当に安心した

ちなみに、自分が見たネタバレだけど、Trueをクリアした時にはさほどたいした事ない内容だったんだなと気づかされました

theHunter:Call of the Wild

store.steampowered.com

広大な大自然の中、動物相手に狩りをするゲームでまだ10時間程度しか遊んでいないものの、それなりに楽しんでプレイしている

まだ右も左も良く分かっていない状況のため、色んな情報を上手く生かせず動物探しのため、ひたすら歩いている毎日

そのため、狩りそっちのけで景色を楽しんだりスクリーンショットをとったりしている

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とにかくのんびりとプレイするゲームで、動物達を短期間で狩りまくりたい人には向かない作品

自分も1回のプレイ時間は長くて2時間程度だけど、そのほとんどの時間をウォーキングに費やしている

 

 

一見カジュアルな作りに見えて、所々がリアル寄り

このゲームにはちょっとしたRPG要素があって、動物の死体を回収することで経験値と報酬が手に入るようになっている

経験値を手にいれる事により、レベルも上がるしプレイヤーの能力を強化するスキルやパークも開放できる

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そして手に入れた報酬で条件さえ整えば新しい武器などを購入可能

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たまに落ちているアイテムなんかを手に入れると経験値やスキルが開放されることも?

 

後、動物達の痕跡なんかも視認できる上に、痕跡によって行動もざっくり把握できる仕様になっている

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ただ、その動物達を発見するのが大変で、慣れていない内はひたすら歩き回る事が多くなってしまう

動物達は、人より音などに敏感でこちらが視認できない距離でも警戒してくる

しかも森の中ではより発見し辛く、泣き声は聞こえるけど姿は見えずといったことが当たり前

そのため、動物達の痕跡を辿り鳴き声で近場にいるとわかれば、できるだけ音を立てずしかも風の影響等も考え行動しないと、永遠にいたちごっこを繰り広げる展開になってしまう

 

一撃もしくは致命傷を狙う

このゲームは銃で撃つなりして動物を殺し、そして死体を回収して初めて経験値や報酬が発生する

 

しかし、夜間ならまだしもまだ明るい昼間に動物の死体を回収できないといった事が度々あった

その時はまだ始めたばかりだったので知らなかったのだけど、一撃でしとめないと銃弾の当たり所によって、血を流しながらも移動することがある

もちろん致命傷を与えていれば、数メートル先で息絶えているものの、当てる部位によってはそのまま逃げられてしまうわけ

なので、できるだけ一撃で始末できるよう心がける必要がある

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狩りゲーとしては満足かな?

思ってた以上に遊びやすく、狩りゲー要素もしっかりあるため狩りゲー初心者には良いゲームなのかも

一応観光要素も少なからず備わっているし、高い場所だと風の音なんかが本当にリアルで驚いた

ただ、狩りゲーがメインとあってオープンワールド系特有の遊び要素が少ないため、すぐ飽きる人もいるかも

とにかく、3000円くらいの価格にしては内容に関して個人に満足している